ファッション関係のお仕事です。只今英語勉強中☆


by banbi_y

カテゴリ:本、映画、音楽、舞台( 18 )

新宿は、元コマ劇場近くにあるライブハウス、新宿BLAZEに、
小林十市 × 大柴拓磨 ダンスアクト『ファウスト・メフィスト』を観に行きました。

どんな舞台になるか、全く予想も付かないままに出かけたのですが、
小さな地下に通じる階段を降りたライブハウスで、
客席が舞台と近くてワクワク。

開演時間になり、暗転した中、係の人に案内されてきた遅れてきた人...
それは、なんと十市さん。
「そちらが『あー11』ですね」と舞台上の椅子を案内されて、幕は開きました。
舞台上の二つの椅子に2人は腰掛けて、
もしや本当にこんなやり取りがあったたのかな?
と思われるような会話で話は進みます。

どんなものを踊りたいですか?モダン?
モダン!やりたいねーー。あと、ジェダイにもなりたい。ヒップホップもいいね。
太極拳もやりたいし。
ええ?ヒップホップ?毛色違いません?
いいじゃん!なんでもありで!

でも、どうまとめるんですか? - 拓磨
だから....ね!よろしく! - 十市
えええええーー - 拓磨
じゃあ、もし満足して頂けたら、僕のいう事なんでも聞いてもらえますか?- 拓磨
いいよー。 -ファウスト十市
では、この契約書にサインを... -メフィスト拓磨

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ここから、美しくも迫力のあるダンス!
本当に十市さんのリクエスト通り、モダンも、ヒップホップも、太極拳も(笑)。
コミカルなやり取りもあり、基本のバーレッスンもあり。
かと思うと、女性に見立てた赤いスカーフを使ったマイムもあり.....。


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ライブハウスを舞台にしただけあって、客席と近い!
汗や息遣い、振動がダイレクトに伝わってきます。
一流のダンサー2人の踊りが、本当に目の前!で堪能出来るんです。
ああ、なんて贅沢なんでしょう。

2日間だけのスペシャルな瞬間を楽しめた事に感謝!!

お2人による、e-plus「ファウスト・メフィスト」宣伝you tube→

小林十市さんのインタビュー記事→

そして、この公演には実はバックでこんな素敵な話が。。。
大柴拓磨さんのblogより→
実はこの公演初日、大柴さんに第一子が誕生されたそうです(おめでとうございます!)。
前日に生まれそうだという連絡を受けたものの、舞台もあるし、と迷う彼に、
「行け!」と背中を押してくれた十市さん。(大柴さんは関西在住の方です)
無事出産を見届け、ものすごい力を得て、そのまま東京に向かい初日を踊ったそうです。

すごいパワーあふれる、気持ち良さの伝わるダンス・アクトでした。
踊っていけばいくほどに、もっともっと進化していきそうな....。
再演したら、また行きたいです。

カーテンコール後、公演終了のアナウンスが、
息ゼエゼエの十市さん本人だったのが、おまけで楽しかったです♪
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by banbi_y | 2011-12-19 00:45 | 本、映画、音楽、舞台
品川プリンスシネマに、
オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン」を
観に行ってきました!!

あまりにも有名すぎるミュージカル、「オペラ座の怪人」。
初公演から25周年を迎えるにあたり、
10月1日と2日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで記念公演が行われました。
(ちなみに、ロイヤル・アルバートホールで上演された全3公演のチケットは、
発売開始から5時間以内で完売だそう!)
この映画は、この公演を収録したもののスクリーン上映です。



Ramin Karimloo performs 'The Music of the Night




Sierra Boggess and Hadley Fraser perform 'All I Ask Of You’



ロイヤル・アルバート・ホールの客席を上から見下ろすアングルから始まり、
まるで自分も一緒にロンドンで舞台を観ているような臨場感!

もう、豪華!素晴らしい!圧巻!でした。
ファントムのラミン・カリムルー!!もう切なくて.....号泣~。
クリスティーヌのシエラ・ボーゲスも可愛らしいし、
ラウルのヘイドリー・フレイザーも男らしい二枚目で、
ファントムにひけをとらない存在感でした!

映像、美術、照明、衣装どれも見応えがあって、
舞台で間近で見ているような、こんなスクリーンで見られるなんて、なんて幸せ。

今回は記念公演という事もあり、カーテンコールも豪華!
ファントム生みの親、作曲家のアンドリュー・ロイド=ウェバーの挨拶から始まり、
初演キャストのサラ・ブライトマンとマイケル・クロフォード!!
それから歴代、海外キャストの4人のファントムとの競演.....。

はぁぁーーー。堪能致しました.........。

都内では品川プリンスシネマで、11月19日~01月06日まで(延長されました!)
吉祥寺バウスシアター 01月07日~01月13日。

特別な時間を過ごせます.。+☆
お薦めですよん。
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by banbi_y | 2011-12-18 23:57 | 本、映画、音楽、舞台

あしたのジョー

もう3ヶ月前ですが、震災の前日のレイトショーで、
あしたのジョー」を観ました。
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これは知らない人はいないであろう、不朽の名作、
「立て!立つんだジョー!」でおなじみ「あしたのジョー」の実写版。
キャストが決まった時、「ええ、山Pのジョーってどうなの」と思ったものですが、
映像の雰囲気が良さそうなので、ダメ元(笑)で行って来ました!

かなーーり良かったです!!
山Pは、まぁいいとして(笑)。
段平も、マンモス西も、ドヤ街の人々や子供達も、
背景も、対戦相手も、かなり良い出来ーーー。

そしてっ。
なによりも、なによりも 力石徹!!
伊勢谷友介が素晴らしいーーーーーー。

元々アニメのジョーも好きだし、漫画も読んだし、
その上で力石ファンではあるんですけど、
映画の力石、素敵ーーーーーーーーーーー!!
元々伊勢谷友介って、そんなに知らなかったのですが、
これでかなり好きになりました(笑)。

ただ惜しむらくは白木家の面々....。
おじいさまは、もっと品の良い人の方が良かったのでは。
津川雅彦じゃあ、脱税でもしていそうです。
香里奈の葉子も、ちょっと違う......。

ストーリィも、あれだけ長い複雑な話なのを、
少年院から、鑑別所から、西との出会い、力石との絡みなどを、
上手い具合に混ぜて、よく繋げて作ったなぁと思います。

ただ、原作と違う葉子の過去。
あれ、必要だったかなあ?
土地開発という設定を無理に入れ込みたかったにしても、
必要なかったような。

でも、別の案として、
「実はジョーと力石と葉子が、子供の頃同じ孤児院で過ごしていた」
という設定もあったそうなので、それにならなくて良かった、良かった。

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もう、これは反則(笑)!段平さんも良かった(笑)。



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by banbi_y | 2011-06-13 17:45 | 本、映画、音楽、舞台

ZOMBIELAND

DVDで休日に映画鑑賞...
すいません、またゾンビもんで。

ZOMBIELAND
「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のウディ・ハレルンと、
今をときめくジェシー・アイゼンバーグ(「ソーシャル・ネットワーク」)主演。

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ゾンビ映画のセオリーとして、たいていは、
「主人公が病院(あるいは寝室)で寝ている」
「どこかの研究所で、ナンらかの研究に使われているナニかが外部に漏れる」あるいは、
「原因不明の病気が蔓延している...」とどこかでニュースをやっている。
主人公はそのニュースに気づかず。
起きたら、街は無人の廃墟と化している、
のどかな住宅地ならば、火事が起こって、人々が逃げ惑ってる。
で、パートナーが感染し、襲いかかってくるのをまず殺してから自分逃げる。

みたいな雰囲気で最初の15分くらいは網羅されてるんですけど。

この映画は、あくまでもコメディ!
もう既に上記の状況は進んでいる、という前提で始まります。
アメリカンコメディな雰囲気で、わりと意味の無いポップなゾンビ対策シーンを描いたり、
普通のゾンビ映画では生き残れないノンキさで進む話(笑)。





4人の主人公で話は進むのですが、この組み合わせがまた楽しい。
タフなガンマン、オタクな引きこもり青年、美少女姉妹。
R15のゆるゆるゾンビ映画。
そして、ゾンビ系には珍しい結末。
コメディだからね^^

ショーン・オブ・ザ・デッド」というコメディゾンビ映画もあるんですけど、
それよりもお洒落感あるかも^^
(...と思って、ググったら、やっぱりショーンオブザデッドかなり可笑しい!!)
怖いのは苦手なアナタも、機会があったらドゾ。







こちらも観たいな。
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by banbi_y | 2011-06-09 13:05 | 本、映画、音楽、舞台
美崎栄一郎さんの、「〔書類・手帳・ノート・ノマド〕の文具術」を読みました。




ビジネス書において、時間の使い方、勉強の仕方、人付き合い、人脈について....
さまざまな切り口の本は出ていますが、
こちらは、それら全てにおいてのサポートとなる、
「文具」に絞って書かれている本です。

とはいっても、「お薦め文具カタログ」的な内容ではありません。
もちろん、こんな文具、あるんだ!便利!と思えるような紹介記事もあります。
それよりも、自分自身でカスタマイズして、
より一層「自分の文具」にしてしまう。
そんなアイデアが満載で、感心することしきり。

例えば、ノートにポストイットを貼っておく。
そのポストイットは仮予定を書き込むのに使ってもいいし、
(予定が変われば、貼り直せばいい)
タスクを記入して、終わったら剥がしてしまってもいい。
本のしおり代わりにしてもいいし、
さらに、貼る場所によって、自分なりの意味合いをつけてもいいし、
気になるフレーズを書いて、そのページに貼って、
後で見直せるようにしてもいい。

こうした、情報を活用しやすくする事での、仕事の能率化、
ちょっとオリジナルにした事によるモチベーションアップ。
ただの便利術でなく、自分の「気分」をアゲていくんです。

ちょっとしたメモやクリップを可愛くする。
切手や名刺を素敵にして、印象づける。

他にも、ペン、ファイル、定規、マスキングテープなどなど、
楽しくカスタマイズするアイデアがたくさん。
特に透明ファイルなんて、紙を折れないように仕舞える、
便利なはずの道具が、いつの間にか「仕事を溜めてしまう」事になりがち。
そんな事態を避ける、仕事管理術まで言及しています。

文具を使いこなすことは、時間を使いこなす事につながるのですね。





これも面白かったです。
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by banbi_y | 2011-05-25 14:39 | 本、映画、音楽、舞台
SUMMER TIME BLUES RCサクセション


  いらねえ 欲しくねえ
    
  原子力は 危ねえ
  
  安全は 守れない あいつらじゃ むりだろう


幸せハッピー HIS


  幸せ ハッピー それこそが 人生のすべてさ
  
  どうだ どうよ 幸せ ハッピー


清志郎さんが、今、生きていたらなんと言っているだろう。




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by banbi_y | 2011-04-25 14:24 | 本、映画、音楽、舞台

Rankin Taxi

YOROKOBI NO UTA



青空 星空 そこにあるだけで 感謝

どこかに あなたが いてくれるだけで 感謝
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by banbi_y | 2011-04-12 11:04 | 本、映画、音楽、舞台
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少し前になるのですが(2月21日(月))
市川右近、安寿ミラ主演の、「シラノ・ド・ベルジュラック」を観に行ってきました。

これは、当日になって、小林十市さんのblogで知り、
当日券あるかな?!と思って急遽出かけた舞台です。
19時開演の舞台でしたが、当日券の発行は17時から。
おおよそ、10~15席くらいはあったかな?
座席表を見せてくれて、その中から選べました。
小ホールだったので、端だけれど、なかなか良い席が取れてラッキー☆

ほとんどストーリィも何も知らなかったのですが(笑)、
ざっくりと説明しますと....

17世紀のフランスの軍人、シラノ(市川右近)は、自分の醜い鼻の為に、
愛しいロクサァヌ(安寿ミラ)に自分の思いを打ち明ける事が出来ない。
そんな時ロクサァヌに、美男子クリスチャン(小林十市)との仲を取り持って欲しいと
頼まれる。
クリスチャンは美男だが、あまり気の利いた言葉を言えない。
そんなクリスチャンに、恋の甘い言葉を教え、自分の身代わりのように、
ロクサァヌとの愛を育ませる....。

7人の出演者で50人を演じわけ、
途中生演奏でバイオリンとアコーディオンの流れる舞台。

市川右近は、拍子木とともに歌舞伎風に現れたり、
安寿ミラに「だから宝塚の女は嫌なんだよ」なんて言葉を浴びせたり、
小林十市にボレロのさわりを踊らせたり、
ちょっと遊んだ演出のお芝居でした^^

深沢敦も最強な存在感だったなーーー。
安寿ミラもとっても美しかったです!
小林十市もかっこよかった!!

あー、しかし、最終的にシラノが切ないーーーーーーー。
思いは最後に伝わったのが幸せなのか。

なんとも禁欲的なお話でした。
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by banbi_y | 2011-03-08 23:32 | 本、映画、音楽、舞台
先日、レイトショーで「バイオハザードⅣアフターライフ」を観てきました。

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久しぶりのバイオハザード!!
Ⅲあたりで、少し話についていけなくなりつつあったのですが(苦笑)、
実はⅢを殆ど忘れており、当日TVでやっていたのを録画しておいたので、
それで復習し、かなりⅣにリンクしていたので「おお!そういう事か!」と、ようやく分かりました(遅)。

このシリーズ、Ⅰは完全にゾンビもの、Ⅱでファイティングゲームだったのが、
Ⅲでようやくアンブレラ社の陰謀的なものに近づきつつあり、Ⅳでさらに突っ込むという感じ。
今作は結構ゾンビモードが強くて、なかなかハラハラドキドキでしたよ。
ミラジョボは相変わらず美しくパワフル。
少し人間臭さが増すストーリーだったので、次回どう展開するか楽しみ。

東京渋谷から始まった感染。
そういえば前作では東京で終わっていたのですねー。
TVでⅢを観て、あまりにも稚拙なトウキョウに笑え、
Ⅳでの渋谷の良い出来(ちゃんと撮影したのかな)に感心しました。
中島美嘉の特別出演もなかなかでしたね♪

ちょっとマトリックス入った演出でした。
あれって、マトリックスでは「斬新」でしたが、マトリックスももう10年前ですからね。
それを今やるのって...。
オタク魂な映画だから、オマージュなんでしょうか。それなら納得。

そして、今回も「絶対に続く」という終わり方。
そして、ずっと出ていなかったあの人が?!
次回作、すぐにでも公開して欲しいーーー。


***映画の本筋とは関係ありませんが***


今回は3Dだったバイオハザード。
ん~~~ どうなんすか、3Dって。
「タイタン」でも思ったんですが(「アバター」観てないもんで)、
まだ、ちょっと技術としては未熟なのではないかしらん。
わぁーーー飛び出る!奥行きが!!
....って、そんなに飛び出させたいですか。
目が疲れるし、メガネも邪魔だし。
わざとらしくガラスの破片や、巨大な斧が「くるぞくるぞ~~~」って。
つい嬉しそうにやっちゃう演出があざとい。(厳しい?)

3Dで一番素晴らしかったのは、やっぱりマイコーの「キャプテンEO」だと思う!
あれを20年以上前にやったマイコーはやっぱスゴイ!

バイオハザード

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by banbi_y | 2010-09-29 22:39 | 本、映画、音楽、舞台
久しぶりに舞台を観に行きました。
グリーンホール相模大野に劇団四季が来る!と駅ポスターで見てビックリ。

ミュージカルは、実はヒソカに好きなんですけど、
とはいってもそんなに観てないですけど、劇団四季は初めて。
近くのホールに来るなんて、それはチャーンス☆
幸い、1階10列目ど真ん中の素晴らしい席をゲット出来ました!



有名すぎるミュージカルですが、あんまりストーリーは知らなくて。
(たいていのミュージカルや、有名な作品って、意外とそうですよね)
かいつまんで紹介すると...。

有名演出家のミュージカルのバックダンサーのオーディション風景。
バレエやタップダンスのオーディションで落とされ、絞られて残ったメンバーに、
演出家は言う。
「履歴書に載っていない、君たち自身の話をしてくれ。
演技はいらない、ありのままの自分を見せてほしい」

ダンスを始めたきっかけ、不幸せな家庭環境、ジェンダーを越えた悩み、
思春期の目覚め...話したくない自分の内面をさらけ出していく。

それぞれのソロあり、それが二重奏になり、全員でのコーラスになり..。
ミュージカルの宿命として、歌詞がストレートじゃないですか。
スコンと入ってくるのですね。歌っていいなーーーと思いました。

個人的に好きだったエピソードは、
田舎から出てきた女の子がオーディションに落ちまくっていて、
ある日ふと自分の採点表を見て、「ダンス10、ルックス3」とあるのを見る。
いくらダンスが10でも、やっぱりルックスって大事なのよ!!
と、整形して胸とお尻にシリコン入れたら、仕事が増えたわ!って話(笑)。
演出家の元恋人の、落ち目スター女優のエピソードは、
(君はこんなコーラスなんか今さらやる器じゃない!っていう)
ソロが長く感じられてしまい、ちょいと飽きちゃいました(エラソー)。

しかしながら、舞台って、やっぱり引き込まれますね。
また観に行きたいなっ。

ところで、名古屋の「オペラ座の怪人」は、いよいよ1月が千秋楽なのですね。
早く関東に来てほしいなーーーーー。
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by banbi_y | 2010-09-18 00:16 | 本、映画、音楽、舞台