ファッション関係のお仕事です。只今英語勉強中☆


by banbi_y

コツコツと...

地味~に英語、勉強してますよ!!

ラジオ英会話、オバマ演説(他、ヒアリング)は電車や昼休みにヒアリング。
お風呂でテキストを読んだり。

TOEIC対策本...これが時々サボってしまう。
いまいちやり方を把握してないのかも。
一度やると、なんとなく答えは判るではないですか。
2度目をやる時、ちゃん理解して解いてるのか、
いまいち感覚が掴めないのです。いいのか?

でも、なんとなーくなのですが、
過去分詞がどうとか、ここは副詞しか入らないとか、
そういう、今まで面倒くさくて覚えたがらずスルー(ダメじゃん)
していた事が、いや、これは覚えたほうがいいぞー大事だぞ、
と気づいたり(気づいただけ。もう少し時間が必要)。

ちょっとTOEIC対策とはずれてしまいますが、
発音記号が大事、とか、フォニックスとか、
基本中の基本が気になりだしたり。

最近、ケーブルTV(J-com)が入ったので、
FOX CANNELが入ったり、映画を字幕で、しかもCM無しで観られるようになったり、
飛躍的に英語が近くなりました!!
この環境は生かさねばーーー。

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先日、「ミューズの晩餐」で、「羊たちの沈黙」特集だったのですが、
そこで、レクター博士の名セリフが紹介されていました。

「昔、国勢調査員が来た時、
そいつの肝臓を食ってやった。
ワインのつまみだ。」

これ、実は、

「A census taker once tried to test me.
I ate his liver with some fava beans and a nice Chianti 」

「国勢調査員が来たとき、
そいつの肝臓を空豆と一緒に(料理して)、
素晴らしいキャンティのつまみにしてやった」

映画評論家は、実際のセリフで、レクター博士の美食家ぶり、
ワイン通ぶりが垣間見られる、という風に紹介していました。

なーるーほーどーー。

字幕って独特のスキルだから、出来るだけ削ぐ作業があるわけで、
やはりどうしても、ニュアンスが違ってしまうのですね。
一瞬で通り過ぎる英語を、そのまま意味をつかめたらいいなあ。

と、改めて思ったのでした。

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by banbi_y | 2010-10-31 23:04 | 英語