ファッション関係のお仕事です。只今英語勉強中☆


by banbi_y

サバイバル・オブ・ザ・デッド

さて、赤レンガに行った日の夜の事ですが、
映画のレイトショーを観に行ってきました♪
神奈川では、ららぽーとTOHOシネマでしかやっておらず。

ゾンビ映画の巨匠、ロメロ監督の、サバイバル・オブ・ザ・デッドです。
公式サイトは音出ます。注意☆

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少しネタバレしますがいいですか?


前作「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」の時のように、突然、死人が人を襲いだした時。
とある島では、2つの旧家がいがみあっていた。
「ゾンビになっても家族だ。いつか薬が見つかるかもしれない」と、
死んでゾンビになって尚、殺さずに縛り付けて、真に死なせる事もしないマルデューンと、
「生きている人間が大事。ゾンビになってしまったら即座に頭を撃って殺す」というエフリン。

大陸では、ゾンビが徘徊し、その恐怖から生きている人間まで疑心暗鬼になって殺しあっている。
軍人も職務を放棄し、追いはぎとなって、
助かる道を探している(ここで、前作と少しダブるシーンがあります^^)。

そんなある時、島を追われたエフリンが、「島へ行けばもうゾンビはいない」と、
ネットで宣伝し、大陸の人間を島へ送り込んでいた。
それは純粋に「生きている人間を無事に島へ送りたい」という思いではあったのだが..。

でも。
「ゾンビも生かそう」と一見希望的な事を言ってるマルデゥーンも、
だんだん面倒くさくなって(笑)ゾンビをガンガン撃っちゃうわ、
逃げて島に入ってきた余所者もとっとと殺しちゃうわ、滅茶苦茶なんです。

二人は決着をつける為に決闘する事になるのですが、
裏切りはあるわ、閉じ込められたゾンビ達がだーだー歩き出すわ、
もう、さらにしっちゃかめっちゃか(笑)。

それなのにー。
ゾンビは生かしておこう...という案が実は正しかったのかも?
何のために決闘までしてた?
...という、根底を覆す結論になってしまった....かも?

戦いは虚しい。
話し合いよりも殺し合いの方がはるかに簡単だけど、
でもやはり話し合いの方が大事だよ、というお話?

最近のロメロ監督は説教臭い。

d0168504_2195639.jpgあ。
軍人のとこに、
ヒッチハイクで転がり込んできたボーイくんが、
とてもとても美形で、眼福でした。



ダイアリー・オブ・ザ・デッド プレミ

ダイアリー・オブ・ザ・デッド プレミ

価格:3,761円(税込、送料別)

こちら前作。
学生達が、ドキュメントを撮るという名目で、
現実逃避に走るさまを痛烈に批判しているような、
これまた説教臭いゾンビ映画(笑)。
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by banbi_y | 2010-06-26 21:10 | 本、映画、音楽、舞台