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by banbi_y

思考の整理学

思考の整理学

思考の整理学

価格:546円(税込、送料別)



「思考の整理学」を読みました。
東大・京大生が一番よく読んでいる本...という宣伝で、
少し前に話題になっていた本ですね。

思考は寝かせておくと、ある時熟成している!とか、
じっくりじっくり考えたり、ゆっくりと読んだりしているよりも、
パラパラ漫画や映画のフィルムのように、
パーーッと一気に進めたほうが、全体を見渡せることもある、とか、
とにかく書いてみる、しゃべってみる。
褒められる事によるピグマリオン効果...。
「なんとなくそうかもなあ」と思っていた事を、
うまく表現してもらえた感じ。

外山滋比古センセイの、優しい、噛んで含めるような説明が、
なんというか滋味あふれるような、頭の栄養になるような。。
中高生くらいの時に、訳がわからなくってもいいから、
読んでおくといいかも!と思いました。


そうそう、本って、やはり子供の時に読めるだけ読んだ方がいいですね。
教科書に載っている「端っこ」でもいい。
「平家物語」や「徒然草」の出だし。
それこそわかんなくてもいい。
頭が柔らかいうちに、どんどんスポンジのように、
どんどん楽ちんに吸収しちゃった方がいい。
それはやっぱり日本の「言葉」であり、「文化」だから。
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by banbi_y | 2010-06-20 21:43 | 本、映画、音楽、舞台